「ハラスメント対策説明会 経営層へのアプローチ」
開催レポートをまとめました。
(>)「ハラスメント対策説明会 経営層へのアプローチ」
今回の無料Web動画セミナーは、コンプライアンス・人事・経営企画ご担当者様を中心に多数ご視聴いただきました。
終了後のアンケートでは、弊社に対して「貴重な情報に感謝している」「短時間で的を絞ったテーマは有難い」「今後も有益な情報提供をお願いしたい」「今後も打ち手の支援をお願いしたい」といった、今後への期待の声も、大変多くいただき、内容に関しては次のような声が目立ちました。
---------------------------------------------------------------------------------------------■ 「三次予防がカギ」——目からうろこの声、多数
「一次・二次予防を頑張ってきましたが、三次予防こそ実効性を左右するとは…目からうろこでした」
「一次対策を機能させるには三次予防が重要だと理解できた」
“やっているつもり”の対策を、
“成果につながる対策”へ転換する視点が印象に残ったという声が多く寄せられました。■ 経営層へのアプローチが具体的にイメージできた
「経営層にどう報告・提案すればよいか、道筋が見えた」
「社員向け研修の延長ではない“経営者視点”の切り口が新鮮だった」
「経営層に刺さる内容だと思った」
経営層研修を検討中の企業様からは、
“そのまま設計の参考にできる”という実務的評価もいただきました。■ ハラスメント問題は複合的であることに気がついた
「問題が顕在化していないだけかもしれないと考えさせられた」
「氷山の一角という構造が整理できた」など表面からは見えないリスクもある。
組織風土という観点から再整理できた、という声も多数ありました。■ ハラスメント対策は“経営戦略”だと腹落ちした
「経営層の姿勢が企業風土を決めると実感」
「人的資本経営のロールモデルは経営層だと理解できた」
「対症療法ではなく経営課題だと再認識した」
リスク管理ではなく、
企業価値を高める取り組みとして再定義できたことが大きな収穫とのことでした。■ 自社に置き換えて考えられた
「自社の課題整理に役立った」
「今年進めている施策と合致していた」
「次の一手を考えるヒントになった」
抽象論ではなく、
“明日からどう動くか”まで考えられたという点が高評価でした。
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